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【作品紹介】
からくり儀右衛門(ぎえもん)の異名をとった幕末の発明王・田中久重。彼考案による4本の矢を射るからくり人形 「弓曳童子」(ゆみひきどうじ)をCG化。単に骨董としての人形をリアルに再現するだけでなく、ストーリーとテーマ、そして感情を加えることで新たな一面を持たせた。
「4本の矢を射るまでのほんの数分間に繰り広げられる悲喜こもごもの人生模様。人形の運命は彼を見守る1人の老人が握っている!!」 |
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【監督コメント】
人形の表情をライティングのみで表現した点が見所でしょうか。とにかくお客さんに楽しんでもらえればと思って作りました。でも、ただ「楽しかった!」で終わる作品にはしたくありませんでした。この作品のメッセージをできるだけ多くの方に伝えたい!だからこのフェスティバルに応募したんです。 |
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【監督Profile】
2000年春大学卒業後に3DCGに出会い、1年後7分ほどの作品を完成させる。その後しばらく作品制作からは遠ざかるが2003年秋、いちからCGを再勉強するためCG系の学校に入学。2004年6月卒業。2005年2月完成の本作は卒業制作で作ったからくり人形のCGモデルにストーリーとテーマを加えたものである。現在、新作の準備をしつつ東京方面でお仕事を探しております。 |
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