
<ネットムービーグランプリ> 佐藤有一郎監督
「素晴らしい賞をいただいたのは初めてなので、大変うれしく思っています。この作品は暗くて不思議な雰囲気なので、みなさんに受け入れられないのではと思いましたが、選んでいただきありがとうございます。次は明るい作品が作れたらと思います(笑)」
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<準グランプリ>
岩井澤健治監督
「このような素晴らしい賞をいただけてすごく感無量です。アニメーションはこれが初めてで、3年ぐらいかかったんですが、この賞をいただけて努力が報われた気がします」
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<佐々木史朗賞><スクリーニング・オーディエンス賞>
加藤秀樹監督
佐々木賞「(佐々木さんの「約1分の作品ですが、いろいろな事を想像させてくれる作品です。子供を想う親心というテーマを自分と照らしあわせたら泣けてしまいました」という発言に対し)大変いい事を言われて感無量です(涙まじりに)」 スクリーニング賞「20年前に音楽の賞を取った事があるんですが、これで映像もいけるかな?と思いました」
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<田中麗奈賞> 鈴木太一監督
「田中麗奈さんに名前を呼ばれて、色紙をいただいた瞬間、非常にうれしくて、僕の中ではこれはグランプリ以上の価値があると思いました。5年後ぐらいに田中麗奈さんと一緒に映画が撮れたらいいですね」
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<篠崎誠賞> 黒木大紀監督
「篠崎監督から賞をもらえて光栄です。絵コンテなしで、役者の芝居を見てから絵を決めるというスタイルでやりました。篠崎監督から次回作を撮ってくれと言われたので、それに応えられるようにしたいです」
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<東京ウォーカー賞> WoodPecker監督
(竹内)「このような賞をいただき大変うれしく思っています。これからも頑張っていくのでよろしくお願いします」
(早船)「今後の励みになります。本当にありがとうございました」
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<ネット・オーディエンス・グランプリ>
城田道義監督
「賞がとれるとしたらこの賞ぐらいしかないと思ってました。非常にマジメな作品が多いなか、ドキュメンタリーでコメディなものを評価していただいて、賞をいただけまして非常にうれしく思っております。ありがとうございました」
赤鬼「地獄からわざわざ降りてきたんですけど、(ここで入れ歯を外し)本当にこの世のほうが住みよくて、大変うれしく思っております。ありがとうございます」
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<特別賞ひかりTV賞>
勝又悠監督
「まさか自分の作品がこんなビビッドな賞に選ばれるとは思っていませんでした。でも、自分が信じてやってきた事が評価された事をすごくうれしく思っています。これからも生の演出と生のカメラワーク、編集にこだわってやっていきたいと思います」
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